グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 病院紹介 > 稲沢市民病院改革プラン

稲沢市民病院改革プラン


総務省が平成19年12月に策定した「公立病院改革ガイドライン」を受け、稲沢市民病院も平成21年1月に「稲沢市民病院改革プラン」を策定しました。平成24年2月には新病院建設を含めたプランに改訂し、経営改善に努めてきたところです。

こうしたなか、平成26年6月には地域包括ケアシステムの構築を目的として「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が制定され、これを受けて改正された医療法により、各都道府県は「地域医療構想」を策定することとなりました。愛知県も平成28年10月に「愛知県地域医療構想」を策定しました。この中では平成37年にあるべき地域の医療提供体制を明確にし、地域にふさわしいバランスのとれた病床の機能の分化と連携を推進しています。

これらを踏まえ、稲沢市民病院では平成29年度から平成32年度までを計画期間として「稲沢市民病院改革プラン」を策定しました。このプランは愛知県地域医療構想と整合性を図り、地域住民の今後の医療ニーズに対して当院がどのような役割を果たしていくべきか、また、どのように効率的に運営していくかについてガイドラインに沿って策定しています。
ダウンロード資料

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。