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病院紹介

病院事業管理者・院長あいさつ


 平素より当院の運営に温かいご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 私は令和4年4月に院長として着任いたしましたが、令和7年10月より病院事業管理者を拝命し、院長を兼任することとなりました。
三つの立場で、良質な医療の提供を
 これまで30年以上にわたり、消化器がんを中心とする外科診療に従事し、病院運営や後進の育成に取り組んでまいりました。今後は、事業管理者、院長、そして現場の消化器外科医という三つの立場から、当院のさらなる発展のため、全力で職務に邁進してまいる所存です。私自身、幼少期より稲沢市で育ち、地域の皆さまに支えられて今日があります。医療を通じて、少しでも地域に恩返しをしたいと強く願っております。
切れ目のない医療と災害対策の強化
 稲沢市民病院は、創立70年を超え、尾張西北部広域二次救急医療圏の中核病院として急性期医療を担うとともに、回復期・在宅支援へとつながる「切れ目のない医療提供体制」を築いてまいりました。
 超高齢社会において変化するニーズに対応するため、地域の医療・介護施設との連携を一層強化し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境整備に努めております。
 また、近年の災害を見据え、令和6年には「地域災害拠点病院」の認定を受けました。DMAT(災害派遣医療チーム)を中心に全職員が意識を高め、市民の皆さまの安全を守る体制づくりに注力しております。
 今後も「地域の皆さまに親しまれ、信頼される病院」を目指し、職員一同努力を重ねてまいります。引き続き格別のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


                                      稲沢市病院事業管理者 兼 院長
                                      山口 竜三
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