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皮膚科


皮膚科の特色

皮膚科は、名古屋大学皮膚科の関連病院です。
日本皮膚科学会の皮膚科専門医研修施設の認定を受けています。

1. 診療内容

一般的な皮膚科疾患のすべてを対象としていますが、手術療法を主体とする皮膚外科分野を得意としています。

2. 外来手術

母斑、皮膚の良性腫瘍、陥入爪などの通院手術をおこないます。
粉瘤(アテローム)は、可能な場合は、小さな穴から摘出をします。(トレパンへそくり抜き法)

陥入爪は、手術で治療します。

乳児の苺状血管腫に対するドライアイス療法を行ないます。

円形脱毛症の重症例には、SADBE(squaric acid dibutylester)
外用療法、PUVA療法を行っています。

乾癬などに対する、ナローバンドUVB療法、PUVA療法は、午後の予約診察になります。

3. 入院手術

皮膚の悪性腫瘍の切除と、植皮、皮弁を用いた再建を行ないます。
腋臭症手術は、現在、行っていません。

医師紹介

正木 貞男

役職・卒業年 部長(昭和54年卒)
認定資格・所属学会等
  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 名古屋大学医学部非常勤講師
  • 臨床講師

所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本形成外科学会

安達 明子

役職・卒業年 医師(平成23年卒)
認定資格・所属学会等 所属学会
  • 日本皮膚科学会