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看護部長挨拶


看護部長 住田 千鶴子

超高齢化社会を迎えようとしている現在、看護の役割は変化しつつあります。当院では、入院時より患者さんの退院後の生活を見据えた看護を展開し、訪問看護ステーション、高齢者施設等と生活支援に関する様々な取り組みを行なっています。また、市民病院として他職種と一緒に市の行事で健康教室を開催したり、市民公開講座や出前講座、病院祭りなど地域活動も積極的に行なっています。

今年度は、『日々、実践する看護の質の向上』を看護部の目標に掲げ、看護の質を可視化し、改善活動に取り組んでいます。看護の質の向上のために、個々の看護師の幅広い知識と豊かな人間性を養う教育や認定看護師教育課程、特定行為研修、大学院等への進学も支援しています。
働きながら自分を成長させ、チームの一員として役割を果たしていることを実感したい方、一緒に働きましょう。

看護部長挨拶

平成25年度 10月~3月までの入院患者の退院先

笑顔で優しく、丁寧で確実に、寄り添う看護を看護部方針に沿い 現場の看護師が実践しています。他職種カンファレンスも定例化して 入院患者さんが安心して自宅に退院出来るよう支援しています。
ハートダイヤルも実施。退院時に受け待ち看護師が退院後に電話のご了解を得た上で、相談や支援になればと開始しました。
実は、このハートダイヤルは、ある患者さんからの投書がきっかけとなり、みんなで話し合い、運用を決め、実施になりました。

平成25年度 10月~3月までの入院患者の退院先

ドクター・いなッピー

看護部では、地域住民との出逢い・つながりを大切にしています。

”病院まつり”で見つけた笑顔

”病院まつり”で見つけた笑顔

”病院まつり”で見つけた笑顔

”病院まつり”で見つけた笑顔

3月8・9日の梅祭り 市民に健康チェック

看護部の強み

  1. 「良いことはやってみよう」「一度やってみて不都合なことがあれば、どうすればうまくいくか皆で考えよう」精神で柔軟に変革していくこと。
    25年度:2交代12時間夜勤に向けて取り組み、2つのモデル病棟で実践。日本看護協会の試行事業DiNQLにも参加し、働きやすいだけでなく、看護の質の可視化に努めています。

  2. 平均年齢が41.1歳。ベテラン看護師が多いことは看護の経験知が高いので、新人看護師は常に見守られています。

  3. 感染管理、救急看護、皮膚・排泄ケア、がん性疼痛、摂食・嚥下、糖尿病看護の認定看護師が、組織横断的にサポートします。

  4. 地域密着型として、地域住民と共にあり、梅祭り・植木祭り・病院祭りなど地域に開かれた病院づくりに全職種で取り組んでいます。

  5. 看護師臨時職員は、日曜や時間を選んで働ける病院です。

  6. 看護師の時間外労働は1ヶ月の平均6時間。更に削減を目指します。看護師の笑顔があれば患者さんも笑顔になります。

  7. 地方公務員としての福利厚生面や規範に守られています。

3月8・9日の梅祭り 市民に健康チェック