グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 看護部 > 看護部概要

看護部概要


新人も看護師教育プログラムで安心

新人も看護師教育プログラムで安心

皆さんもご存じのように新卒新人看護師は免許取り立てのドライバーのようなもの。
しかも現在の諸事情を考え合わせると初心者マークのドライバーが一人で高速道路に出て走るようなものと思われます。
※ちなみに当看護部の初心者マーク
そんな怖い思いをさせることのないように看護部では新人の1年を「インプレイス期」「アクティブ期」「チャレンジ期」に分けて考えています。

学生から社会人へ、組織の一員として、更には専門職へ! 1年間のサポート体制を整えています。
昨日より今日できたことを共に喜び、新人個々の看護への思いを育むお手伝いをしながら共に成長することを目指します。
※当院は厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインプログラムに準じて研修を行っています。

Inplace

4~6月

新しい職場に入る(組織社会化の時期)

職場環境になれ、社会人として、職業人としてのマナーを身につける時期です。定刻出勤・退勤・休憩時間・お休みなどの基本的マナーの習得を目指します。

Active

7〜12月

積極的に学ぶ時期(活動的な研修期)

自ら学ぶことの楽しさを実感できるよう援助します。よりリスキーな技術のシミュレーションから実践を目指します。この時期には母校訪問やローテーション研修、シミュレーション研修など現場を離れ看護について考える機会も増えます。

Challenge

1〜3月

一年の振り返り(挑戦の研修時期)

さらなる技術習得をめざします。1年間の振り返りを行い、今後の課題を明確にする時期です。年間の学びを発表し、自己の成長を実感し、2年目への自信につなげるよう支援します。

地域住民との交流

地域のみなさまに親しまれ、信頼される病院として

当院の理念を形に!!
市民祭事:梅祭り・植木祭りには健康チェックに出かけ市民との交流を図ります。
稲沢祭り:病院祭りを行い、市民に病院を開放して機能を知るための体験を用意しています。

看護とは”繋ぐ”ことが仕事です。患者さんの人生を繋ぐ。地域の住民と病院をつなぐ。
患者さん、ご家族、医師、メディカルスタッフ、そのすべてを繋ぐ。
そのためにはまず、看護師が安心して働けること、そして、個々の能力を発揮できることが大切だと思います。
一人ひとりが輝く看護部でありたいとの思いから、業務に何か不都合があれば、みんなで相談し合い、みんなで考える。 良い仕組みを作るためには、誰でも意見を言えて、そして、みんなでやってみる。また考える…。
スタッフも師長も、新人もベテランも、自分たちの看護を見つめ、地域住民に信頼されるようにみんな笑顔で助け合っています。

地域住民との交流

地域住民との交流

地域住民との交流

地域住民との交流

あなたの個性がきっと活かせる!ひとりひとりが輝く看護部を目指します
そのためにはまず、看護師が安心して働けること、そして、個々の能力を発揮できることが大切だと思います。

一歩ずつ階段を上りながら目指す看護に近づきましょう。
領域にかかわらず24時間ケアを管理し患者に真摯に向き合い最適な看護を志向する実践者、すなわちジェネラリストが行う看護こそ大切なのです。
当院ではジェネラリスト育成のサポーターとして認定看護師が活躍しています。
  • LadderI
    指導や教育を受けながら看護実践を行うことができる
  • LadderII
    臨床場面における看護実践を自律的に行うことができる
  • LadderIII
    モデルとしての看護実践を行うことができる
  • LadderIV
    所属を超えてリーダーシップを発揮できる
※活躍中の認定看護師・救急看護・皮膚排泄ケア・がん性疼痛看護・感染管理・糖尿病看護・摂食・嚥下障害看護

方針と目標

理念と方針は 毎朝各部署で唱和しています。

看護部の理念

地域に密着した医療看護を提供し、看護者としての使命を果たします。

看護部の方針

  1. 私たちは、笑顔で優しく対応します。
  2. 私たちは、丁寧で確実な看護を提供します。
  3. 私たちは、個々に寄り添う看護者を目指します。

平成27年度看護部目標

1. 看護の質を高めよう
今年度は「看護の質評価委員会」を創設し、現場看護の質可視化・改善を目指します。 当院は、日本看護協会のDiNQL(労働と看護の質データベース事業)に参加して3年目です。試行事業の頃から参加した実績を踏まえ、本稼動した今年度は、データを現場に返す事と活かすことをします。

2. 聴く力をつけよう
患者さんやご家族の思いを聴くことは、自分の思いを伝える前に必要なことです。 聴くことは、話すことよりエネルギーが必要。真摯に聴く姿勢は、きっと信頼や尊重に繋がります。毎朝、唱和のあとで1分間スピーチを開始しました。

3. 働きやすい職場づくりをしよう
ワークライフバランスに取り組み、職員誰もが良い環境で働いていると実感できることが必要です。職務満足度調査を昨年から外部委託しました。課題も見えてきましたので今年度改善を試みています。

看護体制について

当院は7対1看護体制です。
看護師1人に対して患者7人を受け持つ手厚い看護ができる体制です。
夜間は3人夜勤ですので、傾斜配置となり日勤看護師が増える分手厚くなります。

看護方式は、固定チームナーシングです。27年度は1病棟でPNS(パートナーシップナーシング)をモデル的に導入します。