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新年のご挨拶


病院事業管理者・院長
加藤 健司

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は災いの多い年でしたが、今年は穏やかな1年になることを願っています。
 新病院が開院して5度目のお正月を迎え、徐々に医師数も増えて、診療体制が充実してまいりました。
 市民病院の役割は、市民が急病や事故の時に安心してかかれる救急医療、高度な手術や検査、入院治療、そしてみなさまの健康増進に寄与する健診や健康教室などの活動を行うことにあります。
 加えて、これからの高齢社会に対応するため、地域で急性期から回復期、慢性期、そして在宅までの医療を切れ目なく、安心して受けられるように、地域の先生方と協力しながら役割を果たしていきたいと考えています。
 このため、今年は高齢者医療の面でも医師を拡充できる予定です。
 これからも市民病院の使命を果たすべく、全力で取り組んでまいります。本年もよろしくお願いいたします。