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ホーム > 地域医療連携 > 人生会議|ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

人生会議|ACP(アドバンス・ケア・プランニング)


アドバンスケアプランニングとは?

Q. 人生会議|アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは?

A. もしものときに備えてあなた自身が希望する医療やケアについて、あなたの信頼する家族や医療者と一緒に、どこでどのような医療ケアを望むか、最期の過ごし方を話し合って共有していくことを人生会議|アドバンス・ケア・プランニング(ACP)と言います。

ACP図形

病院などの医療施設を受診したり、介護を受けている方は、担当している医師・看護師・薬剤師・リハビリ担当者・介護福祉士・ケアマネージャーにあなたの気持ちを伝えてみましょう。あらかじめ、もしもの時のことを一緒に考えてご家族と共有していくと、希望する医療やケアが受けられる助けになります。
Q. いつから始めればいいの?

A. 誰もがいつ、もしものときを迎えるかは分かりません。今のうちから大切な人や医療者とあなたの想いや希望を考えておき伝えることで、あなたが自分の意思を伝えたり、判断できない状況になった時にあなたや家族の負担が軽減されることもあります。
Q. もしも、体調の変化で気持ちが変わった場合はどうすればいいの?

A. アドバンス・ケア・プランニング(ACP)に法的な意味合いや拘束力はありません。健康状態や環境の変化、気持ちの変化によって何度でもいつでも書き直すことができます。

稲沢市民病院では、人生会議(ACP)に積極的に取り組んでいます。

人生会議当院の取り組みはこちら

当院で使用しているACPシート

稲沢市民病院では、神戸大学の『これからの治療・ケアに関する話し合いを参考にして、なるべく分かりやすい表現でACPシートを作成しましたので印刷してご利用してください。

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